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by 3mofihoyhg

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 社団法人・日本記者クラブ(斎藤史郎理事長)は23日、毎日新聞東京本社学芸部の梅津時比古(ときひこ)・専門編集委員(61)に今年度の日本記者クラブ賞を贈ることを決めた。授賞式は5月28日の総会で行われる。

 梅津記者はクラシック音楽担当。芸術表現の本質をわかりやすい言葉で追い求めるコラムで定評がある。本紙連載中の「音のかなたへ」は、タイトルを変えながら20年以上も続き、プロの演奏家を含めた幅広い読者の共感を呼んできた。

 また、アカデミズムの研究者に並ぶ学問的業績も上げており、04年には著書「<セロ弾きのゴーシュ>の音楽論」で、ジャーナリストとして初めて芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。

 今回、音楽の新しい聴き方を長年にわたりさまざまな形で読者に提示し、新聞の音楽評論の分野で斬新な世界を確立したことが高く評価された。

 日本記者クラブ賞は、ジャーナリズムの信用と権威を高めた記者の顕彰を目的に1973年度に創設された。09年度までに43人が受賞しているが、音楽担当記者の受賞は初。

 梅津記者は神奈川県出身。71年入社。校閲部、社会部を経て86年学芸部、97年編集委員。02年には、毎日新聞社が特に優れた専門知識と筆力を持つと評価する専門編集委員の最初の一人になった。

 他の著書に「<ゴーシュ>という名前」「冬の旅 24の象徴の森へ」「フェルメールの楽器」など多数。

 梅津時比古専門編集委員の話 音楽に耳を傾けることは、社会全般の基となる人間の心を探ることにつながるという思いで書いてきました。ジャーナリズムの中でも光の当たりにくいクラシック音楽の分野での受賞は、読者の皆様から励まされたものと思います。感謝のほかありません。

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by 3mofihoyhg | 2010-04-24 18:21
 衆院は16日の本会議で、独立行政法人(独法)の不要な財産を国庫に納付するよう義務付ける独法通則法改正案を与党3党などの賛成多数で可決した。一方、自民、公明、みんなの野党3党が共同提出した対案は否決した。 

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by 3mofihoyhg | 2010-04-22 00:29
 天皇、皇后両陛下は13日、東京都千代田区の東京宝塚劇場で、宝塚歌劇雪組公演「ソルフェリーノの夜明け」をご覧になった。

 宮内庁によると、陛下が宝塚歌劇団の公演を鑑賞されるのは、皇太子時代の昭和33年、兵庫県の宝塚大劇場を訪問して以来、52年ぶり。両陛下が一緒に鑑賞されるのは初めてとなる。

 今回の公演は「赤十字思想誕生150周年」を記念し、赤十字を創設したスイス人実業家・アンリー・デュナンの生涯をミュージカル化したもので、両陛下は出演者の熱演に盛んに拍手を送られていた。皇后さまは日本赤十字社の名誉総裁を務められている。

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by 3mofihoyhg | 2010-04-20 01:06
 福岡県警博多署は12日、3歳の次女をテーブルから床に突き落として意識不明となるけがをさせたとして、福岡市博多区の無職、山崎志穂容疑者(27)を暴行容疑で逮捕した。山崎容疑者は「テーブルの上に立っていたのでカッとなって押した」と容疑を認めているという。全身にやけどやあざもあったことから、同署は虐待が繰り返されていた疑いが強いとみて傷害容疑で調べる方針。

 意識不明となっているのは、山崎容疑者の次女の山本心結(みゆ)ちゃん。

 逮捕容疑は、11日午後10時10分ごろ、自宅でテーブルの上にいた心結ちゃんの背中を手で押し、35センチ下の畳に転落させたとしている。心結ちゃんは顔面を強く打ち、意識不明の重体。

 山崎容疑者は10分後「娘が意識がなく、呼吸もない」と自分で119番した。

 山崎容疑者は会社員の夫(31)と長女(7)、心結ちゃんとの4人暮らし。娘2人は山崎容疑者の連れ子で、山崎容疑者だけが夫の戸籍に入っていたという。

 近所の住民の話では、先月ごろから山崎容疑者の部屋から大きな声が聞こえるようになり、11日午後7時ごろにも山崎容疑者の怒鳴り声が響いていたという。今年1月の夕方には、心結ちゃんとみられる女児がパジャマ姿で部屋の前の廊下で泣いている姿も目撃されていた。心配した住民が山崎容疑者宅のチャイムを押しても反応がなかったという。【阿部周一、近松仁太郎】

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by 3mofihoyhg | 2010-04-13 02:06
 サクラの花が街を彩り始め、ほのかなピンク色のロゼワインが似合う季節がやってきた。ロゼワインが世界的に注目を集める中、メルシャンは春恒例のロゼワイン・プロモーションで初の消費者向けイベントを開いた。

 プロモーションは業界向けに昨春から始まった。今回のイベントは「春のロゼワインパーティ」と題し、東京・京橋の「メルシャン・ワイン・スクエア」で3月30日に開催。昨年10月に開設したサイト「WINESUKI(ワインすき!)」の会員を対象に募集し、応募者約2 5 0 人の中から抽選により30代女性を中心に24人が参加した。

 会場では、シニアソムリエの濱田知佐さんによるセミナーが行われ、ロゼワインの造り方や世界のトレンドについて解説。濱田さんは「ロゼは、和食や中華、エスニックなどいろいろな料理に合う万能ワイン。色合いや香り、味わいにバリエーションがあり、違いを感じて」と紹介した。この後、11種類の国産・輸入ロゼワインが供され、参加者は旬の素材を使った4種類の料理とともに楽しんだ。

 「ワインすき!」では、飲みたいワインをさまざまな方法で検索することが可能だ。会員になると、飲んだワインの感想を投稿したり、掲示板を通して会員同士で語り合ったりすることもできる。登録は無料で、会員数は現在、約3万3000人。

 イベントに参加した30代の女性は「飲む機会の少ないロゼワインを2000円の参加費で、こんなにたくさん比べながら飲めるなんて貴重な体験。いろんな料理に合うことも新しい発見だった」とグラスを傾けていた。

 同社では、ワイン市場の拡大には口コミの情報発信が欠かせないとみており、今回は赤・白ワインに比べ圧倒的にシェアの低いロゼワインに着目し、サイト会員の「オフ会」のような企画として初めて実施。今後も、テーマを変えながら続けていきたいとしている。

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by 3mofihoyhg | 2010-04-08 02:23
 さいたま市のJR大宮駅で今月25日、酒に酔ってホームから線路に転落した男性を救助した男性会社員2人に30日、さいたま市大宮消防署から感謝状が贈られた。

 表彰されたのは、同市浦和区の村田龍彦さん(29)と同市南区の安部信太郎さん(34)。

 同署などによると、2人は25日午後11時45分頃、さいたま市大宮区のJR大宮駅6番線ホームで、同48分発の高崎線上り最終電車を待っていたところ、「ドスン」という音や騒ぎ声を聞いた。千葉県柏市の男性(35)の転落に気づいた2人は線路上に下り、横たわっていた男性を持ち上げ、ほかの利用客にも手伝ってもらってホームに引き上げた。最終電車は6番線に迫っており、到着のアナウンスも流れていたという。男性は顔に軽傷を負った。

 2人は会社の元同僚で、駅近くの居酒屋で行われた知人の送別会に参加した帰りだった。

 村田さんは「電車のライトは見えなかったので、まだ間に合うと思った」と話し、安部さんは「必死だったので、ほとんど覚えていない」と振り返った。

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